東京ぶらり

2015年3月30日 (月)

地元/石神井川の桜

今年の東京の桜 開花は、3月23日でした。
今日(3/30日)、散歩コース/石神井川の両岸は まさに満開で目を見張る美しさでした。

Syakujiikawano_2

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2014年3月31日 (月)

千鳥が淵 & 靖国の桜

今年はいつまでも寒い日が続き、春が遅いと予想していたところ、急に暖かくなり桜の開花宣言が3月25日にあった。
満開が1週間目ということで、今日31日に例年の“千鳥ヶ淵 &靖国”の満開の桜を堪能した。
1.千鳥ヶ淵1_3

Photo_22.靖国の標準木の桜


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2009年2月24日 (火)

六本木ヒルズ/森タワーF53「森美術館」を訪れた

森美術館開館5周年記念展で、「インド美術の新時代=チャロー・インディア」が開催されていて、終盤なので観賞に訪れた。Backroppongihiruzu

ここ、六本木ヒルズ/森タワーの「森美術館」はF53にあって、展望台/東京シティビューがよびもの。

あいにくのガスがかった天候で、遠くまではのぞめないものの、

「皇居」をはじめ、直下の 「東京タワー」とか、都内の360度を確認できて圧巻であった。

Photo_2

「インド美術の新時代=チャロー・インディア」は、日本で開かれた過去最大級の規模でインド現代美術に迫る!というだけあって、多くの展示が ひしめきあって といった感じで、難しくてよく判らなかったというのが本音でした。

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2009年2月23日 (月)

目黒雅叙園の百段階段と平山郁夫展

通常は一般には非公開の「百段階段」が、平山郁夫展開催の会場として公開されている絶好の機会に、「目黒雅叙園」を訪れた。A
厚さ5cmのケヤキ板で作られた99段の見上げる階段は、通称「百段階段」と呼ばれ、昭和の保存建築として国の登録有形文化財及び東京都指定有形文化財となっていいる。

ここに結ばれた7つの部屋で、今回  「平山郁夫展」が開催されていて氏の54の作品とともに、観賞の機会を得て大幸運であった。

各部屋は、それぞれ趣向が異なり、黒漆に蝶貝をはめ込んだ螺鈿や、色鮮やかな日本画と浮き彫り彫刻、組子の建具など、豪華そのもので、感動の時間を過ごした。

「平山Photo郁夫展」は、“日本の伝統美を描く”テーマのとおり、『因島大橋 夕陽』など54点の日本の美を描いた作品群の展示で、この開催場所とよくマッチしていて素晴らしい展覧会であった。

ついでにランチを、葺き屋根の日本料理「渡風亭」でいただいた。ここでも幸運が重なって、静岡出身者にとって特に、「富士山・鷹・茄子」の日本画が施されていたり、そのほか天井画や螺鈿、組子建具等、楽しい食事の時間を持てた。

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2009年2月22日 (日)

世界らん展を楽しむ

“美しい蘭と、美しい人生を”のサブテーマで開かれた「世界らん展日本大賞2009」が今日最終日となったので、午後から急ぎ東京ドームに行った。
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「らん」を買ってはみたものの、数年続けて咲かした経験もなく、それほど関心があったわけでもなかったが、今年の『日本大賞』を受賞した作者が、昨年に引き続き連続で受賞したと聞いたので、俄かに実際に見たいとの衝動にかられて駆け付けたようなわけである。

昨年 受賞した花とは種類が違って、Photo_2

今年 受賞し花は『リカステ系』で、真っ白な気品をそなえ、その葉とのバランスも見応えがあった。

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2007年3月23日 (金)

六義園(りくぎえん)

きょうは、既に幾度か訪れている 東京都立 六義園(りくぎえん) の“しだれざくら”を主目的に訪れた。「今年は開花が早い」と言い伝えられて行ったのだが、Photo_2

写真のとおり、人出は多かったが、見たところ三分咲き程度だった。

ここは、和歌を基調とした江戸の大名庭園で、特異な雰囲気を醸した「回遊式築山泉水」を中心として、6千余本の植え込みで構成されている。
なかでも、写真の“しだれざくら”は多くの人々が関心を寄せている。ライトアップを行ったり、
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写真のようにライブカメラで、見ごろを確認できる便宜も図っているようだ。(無人で左右に動いていた。)

きょうは幸運にも、庭園ガイドさんに一時間余も園内を散策しながら 六義園の見どころ、歴史の話し、和歌の話しなどを聞くことができた。

六義園の名は、和歌の分類の そえ歌、なぞらえ歌、たとえ歌、ただごと歌、いわい歌に由来したものとのこと。りくぎ は、六義を漢音読みで、 りくぎ と読む習わしだったとか。

ここは、徳川五代将軍時代の川越藩主・柳沢吉保が築園したもので、明治時代に入って、三菱の創業者・岩崎弥太郎の別邸なって、昭和13(1938)年に東京都(当時は市)に寄付され、国の特別名称に指定された貴重な文化財である。

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