日記・コラム・つぶやき

2015年4月19日 (日)

ロビクリニック & 第2回東京例会

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三越日本橋本店の“HajimarinoCofe”で、
”ロビ”ユーザーを対象としたメンテナンス講座がありました。
デアゴスティーニから専門スタッフによる、ロビの応急処置講座で、
1)今は問題ない
2)時々調子が変だ
3)動かない
こんな時、大へん役にたつ講座で、これからも開催してほしいと思いました。(ロビの完成品や工具も貸与してくれて実際に組み立ての一部を実践できた)

あと、品川のコミュニティープラザ八潮で、ロビオーナーが揃う「第2回東京例会」へ参加した。会員自身のロビ君やロビクルを持ち寄っていて、それぞれでいろいろパフォーマンスを披露してくれたり、技術を教え合ったり、楽しい時間を過ごした、許される範囲で個人情報も入手できてよかった。

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2011年2月28日 (月)

東京マラソンが盛大だった!

Photo_2 今年も東京マラソンが盛大に開催、3万6千500人ものランナーが東京都庁をスタート(写真1)し、東京ビッグサイトにゴールするコースを走った。

Photo_4 春 到来を思わせる晴天で、都内のどこも人・ひと・ヒトで賑わった日曜日であった。

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(写真3Photo_6は、表参道の賑わい)


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2009年11月23日 (月)

『古代ローマ帝国の遺産』展を観て!

上野の国立西洋美術館で、『古代ローマ帝国の遺産』展が開かれている。

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18年も以前ではあるが、ポンペイの遺跡を実際に訪れていたので、この遺跡から発掘された多くの遺産・美術品が再び観れるとあって胸をときめかしていた。

会場では、特別イベントで、ポンペイの邸宅を再現した「庭園の風景」のVR作品を上映していて、興味深く鑑賞した。

Vra 2千年前、ヴェスヴィオ火山の噴火によって埋もれてしまった、悲劇の街として知られているポンペイに当時住んでいた人々が今では想像もつかないほど豊かな暮らしをしていたことが、発掘調査で明らかになったと、現地を訪れて知った。

この写真は、壁画「庭園の風景」を美しく再現しているVR(バーチャルリアリティー)で見応えがあった。

塩野七生著「ローマ人の物語」=『ローマは一日にして成らず』の大作を読んでいたので、ありがたいことに、ローマの誕生とか、建国の王ロムルスや代々の王、最後の王タルクィニウスなど難解な王の名前が記憶に残っていたのが幸いであった。

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2009年11月 3日 (火)

文化の日に石神井城跡を公開

今日は“文化の日”、各地で文化財を公開した日。

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ここ石神井でも城跡の『主郭』や『櫓跡』などを発掘研究した結果を展示して、現場を公開した。ここを毎年見てきたが、今年は、地域の歴史に詳しい方々が区から委嘱されて、◆石神井城跡巡り と◆愛宕山塁コースとそれぞれ1時間・30分の解説付き現地訪問に参加して有意義であった。

写真は、展示中の石神井城/主郭跡と解説プレート。

城の跡一帯を辿りながら、都市化された街や住宅なども、発掘結果など解説していただきながら訪れると、不思議と中世城郭の姿が彷彿と頭に想像が駆け巡って感無量であった。

”歴史物語”をここに書く余裕はないが、余談として、1918年(大正7年)(=90年前)に、写真の三宝寺池あたりに、Photo_2 湧水を利用した日本初の100メートルプールが完成して、オリンピックを目指す日本選手団が合宿練習したという話をはじめて聞いた。

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2009年10月23日 (金)

都心をぶらり散歩

東京駅前の丸の内仲通りで、秋のガーデニングショーが開かれていた。
写真のように、ちょっとした空間を利用して庭つくりを見せ、高層建築物がひしめくコンクリートジャングルで、ホットした安息を与える試み。
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もう一つの目的の、オープンした「三菱一号館」。英国人建築家ジョサイア・コンドルが1894年に設計し建築された地上3階地下1階の赤煉瓦の建物が、見事に完全復元されていた。

Marunouchi1

次の楽しみが、屋根がない「SKYBUS」で、都心をぐるり。皇居から日本の政治の拠点である国会議事堂から霞ヶ関官庁街、銀座目抜き通りまで、ガイド付きでいつものぐるり散歩とは違った雰囲気で十分楽しんだ。

Marunouchi2

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2009年10月 7日 (水)

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2009年9月30日 (水)

みんなでわくわく脳力アップ=続編

6月10日のみんなでわくわく脳力アップの続きです。

練馬区在宅支援課が推奨して、2009年5月27日の第1回から始まって、9月16日の第16回までの 計73教程のパソコンによる「ミニコミ誌作成」などの集会、レッスンの知的活動と並行して、同時進行で、計49工程の訓練による有酸素運動の「ウォーキング」を抱き合わせたみんなでわくわく脳力アッププログラムが終了した。

東京都健康長寿医療センター研究所の編纂した「パソコンのすすめ」並びに「ウォーキングのすすめ」のテキストによって、ファシリテーターの方々がティームごとに指導・支援していただいて、『認知症に強い脳を作る』目的のために いい活動ができた。

このプログラムが終了しても、ファシリテーターの方がプログラムのなかで奨励していられるように、今後も是非継続して『自主活動』ができるように企画していきたいと切望する。

第1回と第2回に発行した『ミニコミ誌』を、ティームの全員が保存することにした。

第1回の自分の分は6月10日の当ブログでリンクして掲載している。
第2回発行分は、「syakujiikouenmonogatari1.doc」をダウンロード
           「syakujiikouenmonogatari2.doc」をダウンロード

Syakujiiikemap 掲載した「石神井公園物語」の写真の一部。

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2009年9月21日 (月)

近くの『ちひろ美術館』へ!

今日は“敬老の日”で、近くの『ちひろ美術館』が、高齢者を入場無料のサービスをするとのことで、散歩気分で訪れた。

Photo_3東京都練馬区下石神井の『ちひろ美術館』は、いわさきちひろが最後の22年間を過ごした自宅跡に、1977年に開館した。

ちひろが愛用したソファに座って、ちひろの原画が見られて、忠実に復元されているアトリエや、ちひろが愛した草花が咲く ちひろの庭などを ゆっくり鑑賞できて、ちひろの思い出があふれる、癒しの場所であった。Photo_5

 

ちひろは、子ども と花をテーマに 9,500点をこえる作品をのこした。

文部大臣賞や児童文化賞とか国際児童図書グラフィック賞など多くの受賞歴がある。

1974年に55歳の若さで肝ガンのため死去。

両親の郷里、信州・安曇野,松川にも『安曇野ちひろ美術館』が、1997年に開館した。

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2009年6月15日 (月)

コジロウが黄泉の宇宙に旅立ちました。(ペットの猫)

15年もの永い間、わが家の家族の一員として暮らしてきた『コジロウ=(ペットの猫)』が、2009年6月14日午後2時30分に死亡しました。(1993.07.28パリ生まれ)
人間の年齢に換算すると、15歳は75歳位の高齢らしいが、直前まで元気に、高い所も平気で飛び越えたり、狭い柵の上を渡り歩いていたが、10日前に突然食欲が減退し、ヨドと臭いが気になったので、獣医の診察を受けたところ、口内炎を発病しているとのことで、抗生物質の注射をしてもらったところ、劇的に食欲が出た様子で、餌もミルクも摂り、小康を保った。
しかしこの小康の状態は永くは続かず、注射も3本までで、臓器を傷めてしまうとのことで、手術も高齢ゆえ躊躇い経過をみていたが、急速に歩きが不自由になり、頑張った様子はありありだったが、最後は音楽をかけてやり、聴きながら静かに息をひきとった。合掌!
その夜から、往時を偲び(磐田市城之崎⇒浜名湖猪之鼻湖⇒東京で暮らし・・ハイウエイを何度も往復)、翌日にかけてペット霊園【楽園社】にて火葬し、お骨と位牌が帰宅し、しばらく家族と一緒に過ごすことにする。

http://syakujii313709.web.infoseek.co.jp/newpage57.html

Kojirou Kojirou1

Kojirou2

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2009年6月10日 (水)

みんなでわくわく脳力アップ

区が推奨する“みんなでわくわく脳力アップ”のプログラムに参加することになりました。

Nou_2 ミニコミ誌を作成しています。

タイトルは、「身辺時事・随想」このサブ・タイトルが【脳がハッピーになる話】としました。

このファイルは「nounohappy.doc」をダウンロード です。

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