2009年11月 3日 (火)

文化の日に石神井城跡を公開

今日は“文化の日”、各地で文化財を公開した日。

Photo

ここ石神井でも城跡の『主郭』や『櫓跡』などを発掘研究した結果を展示して、現場を公開した。ここを毎年見てきたが、今年は、地域の歴史に詳しい方々が区から委嘱されて、◆石神井城跡巡り と◆愛宕山塁コースとそれぞれ1時間・30分の解説付き現地訪問に参加して有意義であった。

写真は、展示中の石神井城/主郭跡と解説プレート。

城の跡一帯を辿りながら、都市化された街や住宅なども、発掘結果など解説していただきながら訪れると、不思議と中世城郭の姿が彷彿と頭に想像が駆け巡って感無量であった。

”歴史物語”をここに書く余裕はないが、余談として、1918年(大正7年)(=90年前)に、写真の三宝寺池あたりに、Photo_2 湧水を利用した日本初の100メートルプールが完成して、オリンピックを目指す日本選手団が合宿練習したという話をはじめて聞いた。

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2009年10月23日 (金)

都心をぶらり散歩

東京駅前の丸の内仲通りで、秋のガーデニングショーが開かれていた。
写真のように、ちょっとした空間を利用して庭つくりを見せ、高層建築物がひしめくコンクリートジャングルで、ホットした安息を与える試み。
Marunouchi3

もう一つの目的の、オープンした「三菱一号館」。英国人建築家ジョサイア・コンドルが1894年に設計し建築された地上3階地下1階の赤煉瓦の建物が、見事に完全復元されていた。

Marunouchi1

次の楽しみが、屋根がない「SKYBUS」で、都心をぐるり。皇居から日本の政治の拠点である国会議事堂から霞ヶ関官庁街、銀座目抜き通りまで、ガイド付きでいつものぐるり散歩とは違った雰囲気で十分楽しんだ。

Marunouchi2

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2009年10月 7日 (水)

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2009年9月30日 (水)

みんなでわくわく脳力アップ=続編

6月10日のみんなでわくわく脳力アップの続きです。

練馬区在宅支援課が推奨して、2009年5月27日の第1回から始まって、9月16日の第16回までの 計73教程のパソコンによる「ミニコミ誌作成」などの集会、レッスンの知的活動と並行して、同時進行で、計49工程の訓練による有酸素運動の「ウォーキング」を抱き合わせたみんなでわくわく脳力アッププログラムが終了した。

東京都健康長寿医療センター研究所の編纂した「パソコンのすすめ」並びに「ウォーキングのすすめ」のテキストによって、ファシリテーターの方々がティームごとに指導・支援していただいて、『認知症に強い脳を作る』目的のために いい活動ができた。

このプログラムが終了しても、ファシリテーターの方がプログラムのなかで奨励していられるように、今後も是非継続して『自主活動』ができるように企画していきたいと切望する。

第1回と第2回に発行した『ミニコミ誌』を、ティームの全員が保存することにした。

第1回の自分の分は6月10日の当ブログでリンクして掲載している。
第2回発行分は、「syakujiikouenmonogatari1.doc」をダウンロード
           「syakujiikouenmonogatari2.doc」をダウンロード

Syakujiiikemap 掲載した「石神井公園物語」の写真の一部。

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2009年9月21日 (月)

近くの『ちひろ美術館』へ!

今日は“敬老の日”で、近くの『ちひろ美術館』が、高齢者を入場無料のサービスをするとのことで、散歩気分で訪れた。

Photo_3東京都練馬区下石神井の『ちひろ美術館』は、いわさきちひろが最後の22年間を過ごした自宅跡に、1977年に開館した。

ちひろが愛用したソファに座って、ちひろの原画が見られて、忠実に復元されているアトリエや、ちひろが愛した草花が咲く ちひろの庭などを ゆっくり鑑賞できて、ちひろの思い出があふれる、癒しの場所であった。Photo_5

 

ちひろは、子ども と花をテーマに 9,500点をこえる作品をのこした。

文部大臣賞や児童文化賞とか国際児童図書グラフィック賞など多くの受賞歴がある。

1974年に55歳の若さで肝ガンのため死去。

両親の郷里、信州・安曇野,松川にも『安曇野ちひろ美術館』が、1997年に開館した。

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2009年7月21日 (火)

ハーブ園とアウトレットへ。

久しぶりで、郊外へドライブした。1時間強、気ままに走って着いたのが、女性好みのハーブ園。「生活の木【メディカルハーブガーデン】薬香草園」と表示されていた。
=Tree of lifeの創造ともいっていた。Photo

http://www.treeoflife.co.jp でホームページが見れる。埼玉県飯能市美杉台1-1 Tel042-972-1787 宣伝を一役担うみたい?

2 園内のレストラン「ヤハラテナ」で、スリランカより来日したというシェフのメニューで食事もした。やはり、ハーブメニューだけに独特な香りと味で記憶には残るであろう。

近くに、最近出現して話題になっている「アウトレット パーク」へ立ち寄ってコーヒータイムをとった。
先日帰郷した折、郷里にも、「ララ.ポート」というモールができていて吃驚したが、いずれも家族連れから若者で賑わっていて、人の群れと大量の出店数、商品群には、目まぐるしい変化にただただ驚く。

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2009年6月20日 (土)

初夏の富士山から甲州_三窪高原へ写真ツアー

梅雨の中休みの合間を縫って、富士山へ向かう。

  Fumotoppara_fuji                            
朝霧高原を経て、“ふもっとっぱら”から、初夏の緑いっぱいの草原の中で、雄大な“富士山”を撮る。

甲州へ向かう。
1,671.2mの“三窪高原_ハンゼノ頭”へ登山、おもいっきり汗をかく。

Mikubokougenjpg“ レンゲツツジ”と“ドウダンツツジ”の群落が満開で迎えてくれた。

LengetutujiDoudantutuji

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2009年6月15日 (月)

コジロウが黄泉の宇宙に旅立ちました。(ペットの猫)

15年もの永い間、わが家の家族の一員として暮らしてきた『コジロウ=(ペットの猫)』が、2009年6月14日午後2時30分に死亡しました。(1993.07.28パリ生まれ)
人間の年齢に換算すると、15歳は75歳位の高齢らしいが、直前まで元気に、高い所も平気で飛び越えたり、狭い柵の上を渡り歩いていたが、10日前に突然食欲が減退し、ヨドと臭いが気になったので、獣医の診察を受けたところ、口内炎を発病しているとのことで、抗生物質の注射をしてもらったところ、劇的に食欲が出た様子で、餌もミルクも摂り、小康を保った。
しかしこの小康の状態は永くは続かず、注射も3本までで、臓器を傷めてしまうとのことで、手術も高齢ゆえ躊躇い経過をみていたが、急速に歩きが不自由になり、頑張った様子はありありだったが、最後は音楽をかけてやり、聴きながら静かに息をひきとった。合掌!
その夜から、往時を偲び(磐田市城之崎⇒浜名湖猪之鼻湖⇒東京で暮らし・・ハイウエイを何度も往復)、翌日にかけてペット霊園【楽園社】にて火葬し、お骨と位牌が帰宅し、しばらく家族と一緒に過ごすことにする。

http://syakujii313709.web.infoseek.co.jp/newpage57.html

Kojirou Kojirou1

Kojirou2

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2009年6月10日 (水)

みんなでわくわく脳力アップ

区が推奨する“みんなでわくわく脳力アップ”のプログラムに参加することになりました。

Nou_2 ミニコミ誌を作成しています。

タイトルは、「身辺時事・随想」このサブ・タイトルが【脳がハッピーになる話】としました。

このファイルは「nounohappy.doc」をダウンロード です。

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2009年5月16日 (土)

第11回国際バラとガーデニングショウを観賞

西武球場ドームで、ペナントの試合の合間を縫って5/13~〃/18日の間、『第11回国際バラとガーデニングショウ』が開かれている。

組織委員会・NHK・毎日新聞・スポニチが主催であるが、日本ばら会をはじめ、関係省庁や英国・オランダ・ドイツ・ブルガリヤの大使館とか多くの市や協会が後援していて会期中盛大に華やかに繰り広げられている。

B2 ついあれもこれもと多く撮ってしまううちの一部の写真を載せて、あとはホームページに展示して楽しむことにする。

B_1 ガーデン部門の大賞。

 バラの庭のある生活に憧れて佇む観賞者が多い。

B 華やかなバラは、色彩も香りも豊かで、愛好家は ひきもきらない。

B_ シンボルゾーンに「色彩の庭」と書かれた『シンボルガーデン』がお目見えしていて、野球場の中とは思えない見事なガーデンが設えられて、コンテストもさることながら、魅力的な場面が憩いを与えてくれていた。

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2009年5月10日 (日)

富士山山麓を訪ねて

先月の“富士五湖と桜の撮影ツアー”に続いて今月は“富士山宝永火口と芝桜を撮影するツアー”に参加した。

Bfujihoueikakou10 5月にしては予想外の積雪で、この写真より近付くのは危険との判断で、「太郎坊」から回り込んだ位置から撮影した、『宝永火山火口壁』で、雪に覆われています。

Bfujishibazakura12 「竜ケ池畔」の『富士芝桜』は色彩豊かに、残雪の富士山と池面とのコントラストも鮮やかに、素晴らしい写真が撮影できた。

Bfujisuiden11 山麓の水田では「田植え」のシーンが撮影でき、『新苗の稲の中に残雪の富士山が逆さ富士』に映り、素敵な写真となった。

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2009年5月 5日 (火)

これぞ!屋上緑化!都心のビルぞ!見習うべし!

東京のド真ん中、六本木「アーク・ヒルズ」で今、『ローズ・フェスティバル』を開催している。
4_2ローズコンサートや、ワークショップで“バラ”に因んだ名士のお話を、期間中毎日聞ける。

1_2 圧巻は、“特別公開のローズガーデン”

写真で見るとおり、これがビルの屋上かと思わせる。

4万本の樹木が、大小7ツのガーデンに豊かにに育っている。

3これがサントリーホールの屋上のガーデン。

20年の年月を経ているそうで、まさに驚きです。

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2009年5月 4日 (月)

音楽祭2009・ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」

4/28~5/5東京国際フォーラム(5/3より)・丸の内周辺エリアで、クラシック音楽の祭典〔ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2009〕が開かれている。

写真は、会場外のモニターに写されているコンサートの様子など
Photo タップリ楽しんだこの日5/4の大hallAは、9:45からが“ロシアからやってきた4人組みの音楽家バッハ作品の編曲特集”

12:00からは“曲ごとに楽器が変わり、編成の妙が魅力。優雅な響きがホールを満たすアンサンブル。

1 外でもブースで、一流アーチストによるピアノ演奏とか、音大生によるバッハ音楽を次々に演奏。
どの会場も音楽に酔い知れる聴衆で一杯。

2 有楽町・丸の内の街全体が音楽であふれ、まさに音楽の島って感じ。数多くのビルで、ミニコンサートが開かれ、音楽祭を盛り上げていた。

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2009年4月16日 (木)

富士五湖と桜・桃撮影会行き

趣味人(しゅみーと)倶楽部メンバー限定で、写真家・栗林秀旭先生同行の「富士五湖周辺桜巡り撮影会」に参加した。
Fuji_sakura2_2

富士山の写真となれば、天候に左右される要素が大きいが、さすが、地元に住む写真家の案内だけに予報は外れて撮影日和、都内周辺は1週間も前に散ってしまった桜がピッタシ満開。かつ暖かな日和に桃の花も咲き競う有様。

河口湖・西湖・精進湖・田貫湖・本栖湖が穏やかな日和の中、最良の撮影環境を提供してくれて楽しい一日となった。
Fujitomomo

プロの写真家が付きッきりで指導してくれる機会は滅多にないので、この次に参加の時には質問もシッカリ用意して行きたい。

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2009年4月13日 (月)

東京の軽井沢?でミニオフ会

Ukaitoriyama_11

東京の奥座敷とか、東京の軽井沢とか呼ばれる高尾山口に近い「うかい鳥山」で
ミニオフ会の機会に恵まれた。

環境が素晴らしい場所で、とり料理がおいしく、桜の散り際よし、奥庭に設えられたミズバショウ園も目を和ませてくれ、いい時間を過ごすことができた。

__3 周辺の景観も「相模湖」、「津久井湖」、
「城山湖」、「水の苑地」、「花の苑地」など素敵なところが多く、湖上遊覧・ドライブをご案内していただいた

尊敬する大先輩ご夫妻に心から感謝する。

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2009年4月10日 (金)

結婚50周年(金婚)を記念して東京都の街道に記念植樹。

結婚50周年(金婚)を記念して東京都の街道と、練馬区内・光が丘公園にに記念植樹のうち、東京都よりの報告書届く。練馬区の記事は記述済み。

Photo

場所;練馬区関町二丁目歩道橋、青梅街道・新宿~吉祥寺通り間に植樹=樹種【セイヨウシャクナゲ】

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2009年4月 4日 (土)

2ケ所で「ルーヴル美術館展」を鑑賞。

Photo_2 今、3ケ所で「ルーヴル美術館展」が開催されていて、

上野の「国立西洋美術館」では、開館50周年記念事業として“17世紀ヨーロッパ絵画”が、71点も来日し展示されていた。

Ⅰ.【黄金の世紀】と銘うって24点。
Ⅱ.【科学革命】として22点。
Ⅲ.【聖人の世紀】が25点。

多くは 1600年台の絵画で、いままで書物等では観ていた記憶がないので、かなりの時間がかかって、頭も体も疲れたが、堪能した。

一方、六本木の「国立新美術館」では、
“美の宮殿の子どもたち”とうたって、
ルーヴルの大コレクションの名品が221点も展示されていて、全部丹念に鑑賞するのは何事業?であった。

【誕生と幼い日々】から【子どもの日常生活】など7章にも及び、なかでも【死をめぐって】では〔少女のミイラ〕まで展示されていて目をひいた。

もう1ケ所は次の機会にゆずることにする。

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2009年4月 3日 (金)

東京のさくら満開!

今年のさくらはちょっと異変!東京のさくらの開花は、例年より少し早く3月23日、そのあと花冷えといわれる気温の低い日が続き、10日もかかってやっと満開。

写真1.
Yasukuni2 写真1.は、靖国神社境内に3本ある、開花の情報を発信するさくら“標本木”の一本、今日のポカポカ陽気でいっぺんに満開。今夕は、薪能が開催されるとあって人人ひとであふれていた。

写真2.
Chidorigafuchi2写真2.は“千鳥が淵緑道”からのお濠のさくら

今日の陽気に誘われて人の波。

“北の丸公園”も“牛が淵”“千鳥が淵”のお濠のさくらも満開となって、人手がどっと押し寄せ動きが取れない状態。

夜もライトアップで賑やか情報。

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2009年3月22日 (日)

東京マラソン2009

第3回の東京マラソンが今日3月22日、東京都庁⇒東京ビッグサイトのコースで行われ、3万5千人が都内の目抜き通りを走った。

国内外のトップランナーと、全国からも市民ランナーが参加し、大規模な大会となって今日一日都内はマラソン一色となった。

ゴールの臨海副都心は強風が吹く悪天候であったが、マラソンは2万9千108人ものランナーが完走した。

写真1.
Wakoumae1_2写真1.は銀座4丁目交差点を走る先行グループ。前方には まだこれから浅草雷門へ向かう大集団がぞくぞくと走って来る。

写真2.
Tsukijihonngannjimae1写真2.は築地本願寺前。中央右手の時間表示は 4時間ちょっと前を示しているが、まだこの通りランナーがぞくぞくとやってくる。ゴールまでやっとあと5キロ!!がんばれ~!!

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2009年2月24日 (火)

六本木ヒルズ/森タワーF53「森美術館」を訪れた

森美術館開館5周年記念展で、「インド美術の新時代=チャロー・インディア」が開催されていて、終盤なので観賞に訪れた。Backroppongihiruzu

ここ、六本木ヒルズ/森タワーの「森美術館」はF53にあって、展望台/東京シティビューがよびもの。

あいにくのガスがかった天候で、遠くまではのぞめないものの、

「皇居」をはじめ、直下の 「東京タワー」とか、都内の360度を確認できて圧巻であった。

Photo_2

「インド美術の新時代=チャロー・インディア」は、日本で開かれた過去最大級の規模でインド現代美術に迫る!というだけあって、多くの展示が ひしめきあって といった感じで、難しくてよく判らなかったというのが本音でした。

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